2022年2月13日日曜日

地域映画『斜里 昭和ノ映写室』2/19~2/20特別上映

「斜里ー昭和ノ映写室」の特別上映されます

 ※2/20(日)悪天候のためオンライントークは中止になりました(上映はします)

2022年1月29日()~1月30日()に写真ゼロ番地知床「TOP END6」で上映した
「斜里ー昭和ノ映写室」が大好評につき、知床自然センターMEGAスクリーンKINETOKOの迫力ある大スクリーンで上映されます(要予約・無料)
 
【期間】
・2022年2月19日()15:00~15:45 上映時間は約45分間です。
・2022年2月20日()15:00~16:15 上映+スペシャルトーク※
 ※三好大輔さんと石川直樹さんをオンラインで繋ぎトークセッションを行います。
 ※悪天候のためオンライントークは中止になりました(上映はします)
【定員】60名
【料金】無料
【申込】事前予約制。インターネットもしくは電話にてお申込みください。
【WEB】予約フォームよりお申込みください
【TEL】0152-24-2114(知床自然センター)
【場所】知床自然センターMEGAスクリーンKINETOKO
 
 
 【参加アーティスト紹介】
三好大輔 氏(映画監督/プロデューサー)
1972年岐阜生まれ、東京育ち。1995年日本大学芸術学部卒業後、映像制作会社入社。音楽専門チャンネルを経て、広告やドキュメンタリーなどの演出を広く手がける。2008年より東京藝術大学美術学部デザイン科 映像工房講師。昭和の8mmフィルムを掘り起こし市民と共創する地域映画づくりをはじめる。2011年東日本大震災を機に安曇野に移住。2015年株式会社アルプスピクチャーズ設立。2020年松本の築150年の古民家に拠点を移し全国で活躍する。

石川 直樹 氏(写真家)
1977年生まれ。東京芸術大学大学院美術研究家博士後期課程終了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフェクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。

映像を見た方に​イベントスタンプ1個押印します。
場所:知床自然センター
 
写真ゼロ番地 知床 実行委員会
写真ゼロ番地 知床 について
自然豊かな最涯ての観光地・知床。昔から多くの眼差しが集まり、カメラを向けられてきました。知床といえば「大自然」や「野生動物」。その素晴らしさは言うまでもありませんが、一方で知床には地域に根付いた人々の暮らしや、独自の文化と歴史があります。
「写真ゼロ番地 知床」は、写真家の石川直樹さんと一緒に観光客はもとより、地元の人でさえ気付かなかった新しい知床の一面を写真ワークショップなどを通じて発見、発信するプロジェクトです。