2022年1月28日金曜日

「TOP END 6」三好大輔×石川直樹 写真・映像展 in 知床

  三好大輔×石川直樹 写真・映像展 in 知床

TOP END 6」開催!
 
写真ゼロ番地知床が毎年開催している知床の写真・映像展「TOP END6」
写真家・石川直樹さんと招待作家によるイベントが、2022年は第6回を迎えます。
今回は、映像作家の三好大輔さんが斜里町の家庭に眠っていた8ミリフィルムを掘り起こし1本の映画にしました。

【期間】2022年1月29日()~1月30日()
 
◆1月29日()「斜里ー昭和ノ映写室」
・13:30開場/14:00上映 
上映後14:45~三好 大輔 氏×石川 直樹 氏によるスペシャルトーク
「斜里ー昭和ノ映写室」約45分間です。
・17:00開場/17:30上映
 
◆1月30日()「斜里ー昭和ノ映写室」
・10:00開場/10:30上映
・13:00開場/13:30上映 
・16:00開場/16:30上映
 
 【参加アーティスト紹介】
三好大輔 氏(映画監督/プロデューサー)
1972年岐阜生まれ、東京育ち。1995年日本大学芸術学部卒業後、映像制作会社入社。音楽専門チャンネルを経て、広告やドキュメンタリーなどの演出を広く手がける。2008年より東京藝術大学美術学部デザイン科 映像工房講師。昭和の8mmフィルムを掘り起こし市民と共創する地域映画づくりをはじめる。2011年東日本大震災を機に安曇野に移住。2015年株式会社アルプスピクチャーズ設立。2020年松本の築150年の古民家に拠点を移し全国で活躍する。

石川 直樹 氏(写真家)
1977年生まれ。東京芸術大学大学院美術研究家博士後期課程終了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフェクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。

<1/30(日)より始まる知床トコさんスタンプラリーの特別対応ついて>
・会場にて公式スタンプブック(¥600/1冊)を先行販売します
(KIDS⽤スタンプブック(¥300/1冊)の販売はしません)
・上映をご覧頂いた⽅に緑⾊のイベントスタンプを押印します。
・会場でポストカードや書籍など写真ゼロ番地グッズ(500円以上)購入の方には緑⾊のプレミアムスタンプ(写真ゼロ番地オリジナル印⾯)を押印します。
【場所】斜里町公民館 ゆめホール知床
※全席自由・観覧料無料、入場無料。※座席は1席空けです。
(来場の際はマスクの着用をお願いします参加状況により入場制限を行う場合があります)
 〒099-4113 北海道斜里郡斜里町本町4
   

公式サイト : https://shiretokophotofes.wordpress.com/
公式FaceBookページ:https://www.facebook.com/ShiretokoPhotoFes/
公式ツイッター:https://twitter.com/shashinzero

写真ゼロ番地 知床 について
自然豊かな最涯ての観光地・知床。昔から多くの眼差しが集まり、カメラを向けられてきました。知床といえば「大自然」や「野生動物」。その素晴らしさは言うまでもありませんが、一方で知床には地域に根付いた人々の暮らしや、独自の文化と歴史があります。
「写真ゼロ番地 知床」は、写真家の石川直樹さんと一緒に観光客はもとより、地元の人でさえ気付かなかった新しい知床の一面を写真ワークショップなどを通じて発見、発信するプロジェクトです。