2009年12月3日木曜日

人気プロカメラマンと巡る!豪華内容が何と無料の撮影ツアー

知床の自然を撮り続けるプロの写真家が2泊3日のツアーに同行、
コンパクトデジカメの初心者からプロを目指す一眼レフの上級者まで丁寧に
指導する技術指導つき限定モニターツアーを開催します!

各カメラ雑誌に掲載されましたので、満員になること間違いなし!
なぜなら下記の内容がすべて無料となるからです!

○オーロラファンタジー鑑賞
○自然景観撮影(オシンコシンの滝、スノーシューでフレペの滝、夕日の名所、知床連山)
○羅臼のクルーザーで海上からの動物撮影(天然記念物のオジロワシやオオワシなど)
○夕食後、講師によるワンポイントアドバイス ほか

※知床ウトロにて
2/19(金)・20(土)又は2/26(金)・27(土)を含む2泊以上の
 宿泊予約をしていることが参加条件です。予約は各自でしていただきます。
※予約が確認できた方からの先着順になります。
※女満別発着のツアーバス乗車のみが無料で、宿泊代は各自負担です。
※女満別までの交通もご自身で確保願います。
※動物・景観は天候などにより、見られない場合もあります
※昼食はつきませんので、各自で取っていただきます。
※ウトロからの現地参加も可能です。

【日程】A:2/19(金)~3日間  B:2/26(金)~3日間  計2回開催
【定員】A・B 各30名
【申込締切】A:2/12(金) B:2/19(金)
【モニターツアー行程】※講師の判断により当日コースが変更になることがあります。

1日目 女満別空港10:00 ⇒ 斜里にて斜里岳を撮影 ⇒ ウトロ ⇒
(世界遺産センター・道の駅シリエトク/自由昼食) ⇒ 岩尾別にて知床連山撮影 
⇒ プユニ岬で夕陽を撮影 ⇒ 各宿泊施設
   ※夕食後オーロラファンタジーへ

2日目 各宿泊施設 ⇒ オシンコシンの滝で撮影 ⇒ ⇒ 羅臼道の駅(自由昼食) 
⇒ 羅臼クルーザー船上で国後島の風景、天然記念物のオジロワシやオオワシ、
 トドやアザラシ、その他野鳥など撮影 ⇒ 各宿泊施設
    ※夕食後、プロジェクターを使って講師のカメラマン山本氏によるワンポイントアドバイス

3日目 フレペの滝スノーシュートレッキングしながら原生林など撮影 ⇒ 女満別空港















山本純一 プロフィール
1960年帯広市生まれ、札幌市在住。
2007年23年間の会社員生活にピリオドを打ち独立。
Pure Peak Photo(ピュアピークフォト)を設立。
日本自然科学写真協会会員(SSP)
楽しい写真教室主宰、道新文化センター・NHK文化センター講師。
06年富士フォトサロン銀座・札幌にて初個展「越冬~命の連鎖」開催、
08年キヤノンサロン銀座・札幌・大阪にて
個展「Breath of Nature―自然の息吹―」開催。
2008年キヤノン株式会社海外向け企業カレンダー作家に採用され、北海道の自然風景が
世界に配布される。現在北海道の自然をテーマに撮影を続けている。

世界遺産知床ウトロ、ホテル知床にて知床の自然をテーマに撮影した作品を常設展示中。

お問合わせ、予約は 知床斜里町観光協会 TEL 0152-22-2125へ。
又は下記予約フォームに記入の上、FAX 0152-23-6226まで送付下さい。
FAX送付が確認できないなどのトラブルが考えられますので、
宿泊予約をした後に、必ずご連絡ください。

申込フォームはこちら

2009年11月23日月曜日

来る前に必ずチェック!冬季ウトロ地区観光に関する最新情報

◆国道334号知床横断道路

現在、冬季通行止めとなっております。
次の開通は2010年4月下旬となります。

◆知床五湖への道道について

道道知床公園線は11月24日 AM11:00をもって冬季通行止めとなり、
2010年4月下旬まで知床五湖へは行けなくなります。
岩尾別ゲートからは、ガイドの同伴で歩くスキーで知床五湖までを歩く
ツアーを計画中です。
12月中に詳細決定いたしますので、しばらくお待ちください。

また、バリアフリーの高架木道が只今延長工事中で。2010年4月には
300m延長し、1湖の湖岸を間近に望めるようになります。

カムイワッカ湯の滝について

来年度のシャトルバス通行時期については、09年11月現在未定です。

◆ウトロでの情報収集は

各観光地の規制情報や宿泊情報は、道の駅「ウトロ・シリエトク」館内の
観光案内所が便利です。ぜひお立ち寄り下さい。

◆海上観光について

ウトロの観光船は2010年4月まで運行終了となっております。
羅臼港からの観光船は通年運航しています。
利用の場合は運航状況を必ずご確認下さい。
(知床羅臼町観光協会 TEL0153-87-3360
また、羅臼町までの移動は、国道334号知床横断道路閉鎖中につき、
国道244号根北峠経由となります。

◆冬季のおすすめ観光施設について

冬季はフレペの滝へのスノーシューや歩くスキーでのツアーや、
流氷接岸期にはドライスーツで流氷の上を歩く流氷ウォークキング、
また「ウナベツスキー場」では、リフト頂上から流氷のオホーツク海を眺めながら
スキーが可能です。
屋内施設などについてはこちらをご覧ください。

屋内施設など、雨天時のおすすめ一覧

2009年11月7日土曜日

国道334号知床横断道路について

本日11月7日午後3時より、来年4月中旬まで冬期閉鎖となりました。

2009年10月24日土曜日

道道93号知床公園線について


  
道道93号知床公園線(岩尾別橋ゲート~知床五湖ゲート)
は、平成21年11月24日午前11時をもって冬期閉鎖となり      
ました。
平成22年4月中旬~開通予定です。

2009年10月7日水曜日

10/25『羅臼ホエールウォッチングと羅臼グルメ』モニターツアー

ホエールウォッチングの新メッカ 根室海峡クルーズへ繰り出す!
10/25 『羅臼ホエールウォッチングと羅臼グルメ』

モニターツアーのご案内

斜里、ウトロ温泉に宿泊をご予定の皆様!
知床横断道路を渡ったとなり町、羅臼町へのスペシャルツアー
特別モニター価格でご招待!

羅臼までのバス代・昼食代・乗船料込みの値段です!

8~10月までが体長15mクラスのマッコウクジラとの遭遇率が
高い時期です。他にツチクジラの遭遇率も高く、イシイルカとの
遭遇率は90%前後
です。 (※1)












船よりデカいクジラは、尾びれだけでもド迫力!


北方領土の中間地点まで航海する場合があり、国後島が間近に
迫って見え、大迫力!(天候による)

昼食には、日本有数の漁場である羅臼特産の「羅臼ホッケ定食」!
















道の駅での海産物ショッピングもお楽しみに!

《実施日》 平成21年10月25日(日)

《料金》 大人8,000円、小学生以下4,000円(中学生以下は保護者同伴)

※モニターツアーですので、バス代、昼食代を知床観光圏協議会が負担します!

乗船時に上記料金をお支払いください。


《申し込み要領》
知床斜里町観光協会まで電話にてお申し込み下さい
(9:00~17:00)
その際、住所・氏名・人数・電話番号・バス乗車場所(斜里・ウトロいずれか)をお伝え下さい。

《締め切り》 平成21年10月24日(土)17:00まで
(先着順。定員80名 。定員になり次第、締め切ります。)

《注意事項など》 
・時化などの悪天候時には、船が欠航となる場合があります。その場合は、羅臼町内観光となります。
ガイド料金として、大人3200円、小人1200円を現地での各自払いとなります。
・海上(船上)は非常に寒く感じますので、防寒着を各自ご用意下さい。また、揺れることが
 ありますので、運動靴などをご用意下さい。
・参加者数に応じて、分船して乗船する場合があります。
・モニターツアーですので、終了後アンケートにお答えいただきます。

《スケジュール》

7:45     斜里駅前バスターミナル (JR斜里駅前)
8:35 ~50  ウトロ地区ホテル(※2)
8:55     ウトロバスターミナル
9:00     道の駅ウトロ・シリエトク
9:50     羅臼港
10:00 ~   ホエールウォッチングクルーズ

【 昼食・らうす産ホッケ定食&海産物ショッピング(道の駅「知床・らうす」にて) 】

13:50    羅臼ビジターセンター
14:55    道の駅「ウトロ・シリエトク」
15:00    ウトロバスターミナル
15:05 ~20  ウトロ地区ホテル
16:10    斜里駅前バスターミナル  帰着

●欠航時のスケジュール

 ◇羅臼ビジターセンター、レクチャー付き見学
 ◇ルサ川 サケ遡上見学(透明な川が真っ黒に)
 ◇熊越えの滝トレッキング など
 (天候などにより組み合わせが変わります)

(※1)遭遇できる場所はデータにて大方把握し、高い確率で 遭遇できますが、野生動物ですので
    100%保証するものでは ありません。
(※2)ウトロ地区ホテルはホテル知床・花ホテル・知床第一ホテル・知床プリンスホテル・
    知床グランドホテルです。

※降雪などのため、知床峠の通行が不可能の場合、中止いたします。
その場合、全額返金いたします。
また羅臼に行った後、知床峠の復路のみ通行止めになった場合は、根北峠→斜里町
→ウトロの経路に変わります。この場合、ウトロ着が18:30前後になります。

お問合せ・お申し込み先

知床斜里町観光協会 TEL0152-22-2125
ウトロ地区・斜里町地区各ホテルでも申し込めます。
お得な宿泊パックはホテル知床、知床グランドホテル北こぶし、知床第一ホテル、
花ホテルなどにて予約受付中!

《主催》 知床観光圏協議会・知床斜里町観光協会・知床羅臼町観光協会

2009年9月10日木曜日

味めぐり・湯めぐり 2009

今年で2回目を迎える、知床ウトロ温泉「味めぐり・湯めぐり」 のお知らせです。

期間:10月20日〜11月22日
詳細については、»味めぐり・湯めぐりパンフレットよりご覧下さい。




夕食と温泉をご自由にチョイスいただけます。
味めぐり

ウトロ温泉の知床MEGURIプラン参加店の中から夕食をお選びいただけます。

参加店・・・知床第一ホテル、ホテル知床、知床グランドホテル北こぶし、知床プリンスホテル風なみ季、知床花ホテル、しれとこ村 つくだ荘、季風クラブ知床

知床めぐりクーポン券は、下記 飲食店・売店でもご利用いただけます。
ユートピア知床、道の駅・うとろシリエトク、梶原鮮魚店、熊の家、番屋、八重樫

湯めぐり

湯めぐり参加施設の中から夕食をお選びいただけます。

参加店・・・知床第一ホテル、ホテル知床、知床グランドホテル北こぶし、知床プリンスホテル風なみ季
詳細については、»味めぐり・湯めぐりパンフレットよりご覧下さい。

2009年9月3日木曜日

2009年9月11日〜22日 チャシコツプロジェクトのご紹介

知床最大の宿泊エリア、ウトロの玄関口で旅行者を出迎える「チャシコツ岬」。
その容貌から「カメ岩」「ガメラ岩」などと呼ばれ、親しまれていますが、
その周辺は約2000年前から海洋狩猟民族が集落を構えていたことが明らかになって
います。そして700年前からは、アイヌ民族の人々がコタン(ムラ)やチャシ
(砦や見張り場または聖地)を築いてきた、北海道有数の歴史遺産の宝庫なのです。

これら先住民族の生活を解明するための北海道大学による発掘調査と連携し、
一般の観光客の皆様にも考古学の面白さに触れていただく機会を設けました。

1、出土品の「道の駅ウトロ・シリエトク」への展示
 〜産直展示!昨日出土した、発掘資料の展示も

これまでの発掘作業で明らかになった貴重な資料を展示。
専門の解説員が常駐し、説明を行う予定です。
今まさに続いている発掘作業の一部を速報として発表。
堀りたてホヤホヤの遺跡が見られます。

日時:2009年9月11日〜22日(予定) 道の駅開館時間内
料金:無料
場所:斜里町ウトロ「道の駅ウトロ・シリエトク」

                  去年の様子

2、親子発掘体験などの実施
 〜発掘の楽しさや考古学の不思議を体感

発掘作業を実際に体験していただきます。もしかしたら歴史的な大発見を
あなたの手で行えるかもません。「服が汚れるからイヤだな」という
方も大丈夫。きれいなつなぎや靴、その他道具をご用意しておりますの
で、身軽な格好でご参加いただけます。

対象:小学生以上の方(小学生には保護者ご同伴願います)
日時:9月19日(土)・20日(日)・21日(月) 随時
場所:チャシコツB遺跡
集合場所:「道の駅ウトロ・シリエトク」
※発掘現場周辺には駐車スペースが少ないため、道の駅より乗り合わせて向かいます。
料金:保険代として500円

問合せ、申込など:
http://chashikot.jp/event
(NPO法人知床ナチュラリスト協会)

■準備するもの■
発掘場所は国道のすぐそばです。山歩きなどはしませんので特別な持ち物は不要です。
・汚れても構わない服装(つなぎを貸し出しいたしますが、下に着る
服装についても汚れなどが気にならないものをご用意ください)
・長靴
・帽子
・軍手
・その他、飲み物等の個人嗜好品については各自

3.ウトロ考古学鑑定団の実施(住民向け)
  ~住民の方がかつて見つけた土器片やヤジリなどを専門家が鑑定!

土器片や黒曜石のヤジリを拾った経験がある人も多いと思います。
家の中で眠っているそんな子供の頃の宝物を、時代や価値などについて
専門の考古学者が鑑定してくれます。押し入れの奥にしまってある箱を
持って、道の駅へGo!

日時:2009年9月11日〜22日(イベント開催期間中いつでも)
料金:無料
場所:道の駅「ウトロ・シリエトク」

主催
北海道大学
(社)知床観光コンベンション

協賛
東オホーツクシーニックバイウェイ連携会議

協力
知床斜里町観光協会 ウトロ自治会 斜里町 知床ナチュラリスト協会

問合せ
NPO法人知床斜里町観光協会 TEL0152-22-2125

2009年8月16日日曜日

シルバーウィークの知床はイベント盛りだくさん!

9月11日~25日は、斜里・ウトロにて様々なイベント、アクティビティが開催されます。

・道の駅ウトロ・シリエトクでの遺跡展示
・遺跡発掘体験
・フリーマーケット
・ホーストレッキング体験 ほか

連休の各駐車場や道路の混雑状況もわかりますので、スムーズな移動のため、
情報収集にぜひお立ち寄り下さい!

詳しくはこちら

2009年7月29日水曜日

知床紅葉ウォーク2009 参加者募集

みんなで歩いて貴重な体験をしませんか。

「知床紅葉ウォーク」は知床半島が世界自然遺産に推薦された2004年にスタートし、今年で6年目を迎えます。

参加資格
性別、年齢不問。健康な人なら誰でも参加できます。
(但し、小学生以下は保護者同伴)
募集人員
両コース計500人。定員になり次第締め切ります。
※締め切り日は、9月25日
参加費
大人1、500円
小人500円(小学生以下)
申し込み・宿泊のお問い合せ
知床紅葉ウォーク実行委員会事務局(知床羅臼町観光協会)
Tel:0153-87-3360
Fax:0153-87-4910
※土・日・祝日を除く9:00〜17:00
詳細はパンフレットよりご覧下さい

2009年7月13日月曜日

平成21年度 カムイワッカ方面シャトルバス運行時刻表

2009(平成21)年知床国立公園 カムイワッカ方面自動車の通行規制のお知らせ

カムイワッカ方面へはシャトルバスで


自然環境の保全と快適な利用環境とするよう、今年も自動車の通行規制を行います
ので、
ご理解とご協力をお願いします。


道道知床公園線の知床五湖からカムイワッカ方面は落石防止
工事のため
今年も全面通行止めです。しかし、7月13日から
9月20日までの70日間は
工事が中断されシャトルバスが運行されます。
通年、一般車両の通行はできません
※知床五湖までは例年どおり通行できますが、知床五湖駐車場
の利用台数に限りがあります。シャトルバスが運行されて
おりますので、ご利用ください。


シャトルバス運行
期間

2009年7月13日(月)~9月20日(日)の70日間(終日)

運行路線

道道知床公園線の知床五湖~カムイワッカ間


■「知床国立公園交通規制のご案内」を別ウィンドウで大きく見ることが出来ます。
■斜里町役場よりPDFファイルをダウンロードすることも出来ます。


バスへの乗りかえ方法

●カムイワッカまで行かれる方

・「知床五湖」で車を駐車して、バスに乗車することはできません。

・「知床自然センター前」に車両を置き、乗り換えるか
 「ウトロ温泉ターミナル」からご乗車下さい。

●知床五湖まで行かれる方

「知床五湖駐車場」までは一般車両の乗り入れができます。

・例年、連休やお盆の頃には知床五湖駐車場入口が渋滞しますが、渋滞時はシャトルバスの運行を優先していますのでスムーズに入れます。ぜひご利用ください。

・シャトルバスをご利用の方は、知床五湖で途中下車をされても
 再乗車することができます。

注意! 硫黄山登山口、知床大橋まで行けなくなりました

カムイワッカ湯の滝~知床大橋へは通行できません。これに伴い硫黄山登山口は利用できません(硫黄山を登られる方は羅臼岳岩尾別温泉口登山口もしくは羅臼温泉登山口をご利用ください。詳しくはこちらをご覧下さい。

 ●シャトルバス運行時間(所要時間:カムイワッカまで片道53分)

  こちらからダウンロードしてください→時刻表(日本語English)


バスの運賃(カッコ内は小学生以下の料金)


●「知床自然センター」~「カムイワッカ」間

片道 590円(300円)
往復 1,180円(600円)

※「臨時駐車場」「岩尾別(ユース前)」「岩尾別温泉」からも同額です

「ウトロ温泉ターミナル」~「カムイワッカ」間

片道900円(450円)
往復1,800円(900円)
※途中下車できます

「知床自然センター」~「知床五湖」 間

片道430円(220円)
往復860円(440円)

「ウトロ温泉ターミナル」~「知床五湖」間

片道640円(320円)
往復1,280円(640円)

問い合わせ先
環境省 ウトロ自然保護官事務所
Tel.0152-24-2297

斜里町 環境保全課 自然保護係
Tel.0152-23-3131(代)

バス運行について

斜里バス 株式会社
Tel.0152-23-314

知床国立公園 カムイワッカ地区
自動車利用適正化対策連絡協議会 ・ 斜里警察

2009年7月12日日曜日

2009年8月30日は「第6回 知床しゃり楽市・楽座」へ!

グルメ屋台の「楽市」と音楽&パフォーマンスステージ「楽座」からなるイベントです。
ウトロ宿泊の行き帰りに、ちょっと寄ってみて、地元食材を使った逸品をお楽しみください!


○中にはお宝が?オープニング餅まき
○マグロ解体ショー
○縁日(金魚・グッピーすくい、型抜き)
○力自慢!アームレスリング大会
○大声大会

ほか

■会 場 斜里町 道の駅しゃり・しゃり工房しれとこ屋
■時間 11:00~18:00 雨天決行
■お問い合わせ先 斜里町商工会 0152-23-2185

2009年7月3日金曜日

しれとこ斜里ねぷたは7月24日(金)・25日(土)!

第27回しれとこ斜里ねぷた開催のお知らせです!


江戸幕府の北方警備の拠点として、津軽藩士が 我が斜里地方の警備にあたったという歴史から、 昭和58年、青森市弘前市と斜里町は友好都市と なりました。 これを記念して、「弘前ねぷた」が斜里町に伝授され、 「斜里ねぷた」が始まりました。 今年は大小15基余りのねぷたが運行します。

◆役場前広場よりねぷた出陣◆
7月24日(金)・25日(土)午後7時
◆第37回 津軽藩士殉難慰霊祭◆
7月24日(金)午前10時
◆第10回 ねぷたフェスティバル◆
7月25日(土)午後2時
更に期間中、弘前物産展7月23日(木)~25日(土)も開催されます!!

会場:道の駅しゃり 交流広場

より大きな地図で 第27回 しれとこ斜里ねぷた 会場 を表示

イベントポスター】※クリックすると拡大されます!

2009年6月10日水曜日

6月23日(火)~25日(木)「知床五湖地上遊歩道モニターツアー」開催

知床で最も人気の景勝地「知床五湖」。
にも関わらず、ヒグマの出没により、3~5湖を巡る遊歩道は夏場に度々閉鎖となっています。

また、観光ピーク期にはあふれた観光客が細い遊歩道から外れて歩くため、
貴重な植物が荒廃するなどの問題も抱えています。

この問題に対し、関係者が協議し、

「ヒグマ遭遇時の対処法を習得したガイドの同伴で、ヒグマ出没期の3~5湖を散策可能にする」
「ある一定時間内の5湖立ち入り人数を制限する」

という目標を掲げ、実用に向けて実験を重ねています。

その一環として、平成21年6月23日(火)~25日(木)に、モニターツアーを行います。
知床の自然や動物についての豊富な知識を持つ認定ガイドと一緒に5湖を散策ししていただきます。(参加は有料です)

至近距離でのヒグマ出没があればモニターツアーは中止となることがありますが、
例年は閉鎖されている時期に3~5湖を歩ける、特例でもあります。

ヒグマたちの聖地である、より深い森の中へ分け入り、世界自然遺産を体感する。

他にはない、貴重なツアーに参加してみませんか。

参加のご案内はこちら

2009年5月31日日曜日

知床五湖遊歩道について

平成21年5月30日(土) 10:30より、知床五湖遊歩道3~5湖周回路が開放となりました。
これで、全面開放となります。

なお、今後はヒグマの出没状況によって遊歩道を緊急閉鎖する場合がありますのでご注意ください。

2009年4月30日木曜日

国道334号横断道路開通のお知らせ

降雪のため延期しておりました、国道334号横断道路の開通ですが、
再発表されましたのでお知らせいたします。

5月2日(土)10:00より開通

当面は10:00~15:30までの通行となります。
また、降雪などの気象条件によっては、通行止めを行う場合があります。

最新の情報は北海道開発局 網走開発建設部ホームページ
にて、ご確認ください。

2009年4月27日月曜日

知床五湖を歩いてきました!

・・・・と言っても、現在は1湖と2湖だけが通行可能です。

地上歩道又は、今年駐車場から500m地点までが延長となった
「高架木道」から散策できます。






1湖へ向かう地上歩道。右下にミズバショウが咲いて
いるのがわかりますか?

GWには見ごろになるかも知れません。

ヒグマはこのミズバショウの根が大好物と聞いたので、近くに
いるんじゃないかとビクビクしつつ・・・・


1湖から新しく完成した高架木道を望みます。
えらく立派な木道です。

電気柵が設けられており、ヒグマが出没しても通行止めに
なることなく、バリアフリーで快適に散策可能。

昨日の大雪で地上歩道にかなり雪が降り、きっと明日ごろは
ぬかるんでグチョグチョになってると思いますが、
そんな日にはこの高架木道が大活躍です。



             2湖からの眺めです。風もなく、見事な「逆さ連山」が湖面に。




この残雪の美しさ、今だけの絶景ですよ!
お越しをお待ちしています!


ただ、28日に予定されていた国道334号横断道路の開通が、
大雪で延期に・・・・(´・ω・`)・・・。


今のところ次の開通予定もはっきりしません・・・。


外を見ると、ようやく青空になってきました。
なんとかGWには開くことを祈ります!

2009年4月23日木曜日

平成20年観光客入込内訳表

会員の皆さまへ

平成20年 観光客入込内訳表の集計が完了致しました。
お役立て下さい。

2009年4月21日火曜日

知床五湖方面への道道、開通のお知らせ

大変遅くなりましたが、知床五湖方面への道道開通予定のお知らせです。
4月24日(金)11:00から開通となります。

国道334号知床峠ですが、GW直前の開通を目指しているものの、まだ
はっきりした予定日が発表されていません。
大きな降雪でもない限り、作業は順調に進んでいると聞いています。

どうか、降りませんように・・・

五湖散策ですが、ヒグマ出没に関わらず安全に、手軽に一湖と知床連山を
眺望できる高架木道が今年さらに延長され、450m地点の中間展望台までが
完成しました!

来年には、一湖の湖畔まで総延長800m地点まで伸び、全区間完成となります。

現在のところ、地上歩道は一湖と二湖のみ通行可能とするようです。

途中通過する斜里町市街から望む斜里岳、そして知床連山はこの時期
残雪がとても美しく、他の時期にはない眺望が楽しめます。

皆様のお越しをお待ちしています!

2009年4月11日土曜日

知床世界遺産センター


*知床世界遺産センターのお知らせ*

平成21年4月19日オープン

開館時間:夏期(4月20日~10月20日)8:30~17:30
     冬期(10月21日~4月19日)9:00~16:30

休館日: 夏期(4月20日~10月20日) 無休
     冬期(10月21日~4月19日) 毎週火曜日
     年末年始(12月29日~1月3日)

【施設説明】

知床世界遺産センターでは、ヒグマやエゾシカなどの知床に住む動物の実物大の写真や、ヒグマの爪痕など動物の痕跡の模型を展示し、知床の自然の素晴らしさと利用にあたって守るべきルール・マナーをお伝えします。

また、知床世界遺産の見どころや自然のリアルタイムの情報についてお知らせするとともに、知床世界遺産の管理について最新の情報を提供しています。

知床世界遺産センター
電話:0152-24-3255
住所:〒099-4355 斜里町ウトロ西186-10



より大きな地図で 知床世界遺産センター を表示

2009年1月30日金曜日

「スノーモービル in 知床」のお知らせ

当協会の会員様より 知床の冬をエンジョイするツアーのお知らせです。

Let's Enjoy (スノーモービル in 知床)


■料金・コース

林間コース
大人 ¥3、000、小中¥1、500
団体の場合 お一人様 ¥2、500

コースは、1周1キロのコースを2周していただきます。所要時間は20〜30分

●原野コース
大人 ¥4、500、小中¥2、000

コースは、1周1.5キロのコース30分乗り放題。ゆっくりスノーモービルをお楽しみいただけます。
■その他


ヘルメット、手袋は準備しています。基本的にインストラクターの後部に乗っていただきますが、インストラクターの判断により個人走行も可能です。温泉無料入浴出来ます!

■営業時間・期間


3月末まで積雪状態により変動します。時間は、毎日8:00から16:30まで。
■連絡先


田村勇人  090-1521-8476 若しくは、0152-24-2240
佐々木祐一 090-9086-2380

流氷情報について

流氷観光を計画されている皆さまへ


「流氷はまだですか?」というお問い合せが多くなりました。

流氷の最新情報は、第一管区海上保安本部海氷情報センター のWebサイトでご確認いただけます。

また、流氷が接岸してからはオホーツク海に向けてライブカメラを設置している知床グランドホテル北こぶし様のライブカメラよりご自身の目でご確認いただけます。

流氷を見るだけではなく、流氷を体験出来るのも知床での醍醐味です。

流氷体験出来る様々なツアー、大雪原を歩くツアーもありますので、知床を体験するページでご確認下さい。

2009年1月22日木曜日

第24回知床ファンタジア2010のご案内

期間:2/5(金)〜3/21(日)
会場:斜里町知床ウトロ温泉、流氷自然公園(オロンコ岩特設会場)


期間中はさまざまな催しもあります。是非、知床の真冬の空を彩るオーロラファンタジーをお楽しみ下さい!!

※知床ファンタジアを初めて体験される皆さまへ→冬の服装ページも参考にどうぞ!

【パンフレット】2010パンフレットは作成次第記載しますのでお待ち下さい。
第23回知床ファンタジア2009パンフレット表



第23回知床ファンタジア2009 パンフレット裏


【地図】


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